2010年9月28日火曜日

梅村 「たったこれだけのために、君を山形に連れて行かなければならないと
    はね。」
ミニ 「だったらどうして山形ナンバーにしたのよ。八つ当たりしないでくれ
    る?」
梅村 「でもね、本当は嬉しいのさ。君と沢山走れるんだからね。」
ミニ 「もう。」

梅村 「そういや、君をフェリーに乗せる時、恥ずかしかったなぁ。」
ミニ 「股下短い(車高低い)から、普通の乗用車みたいに2階に登れなかっ
    たもんね。んで結局、大型のトラック達と同じ1階に積まれたね。牛の
    声も聞こえたっけ。」
梅村 「ま、そんなところも含めて気に入ってるんだけどね。」
ミニ 「まあ。」

梅村 「新潟の空、金色だったっけ。綺麗だった。」
ミニ 「白だし、傷もあるけど。」
梅村 「この時は君も金色に見えたよ。」
ミニ 「あら。」

2010年9月9日木曜日

相棒は良く走ってくれています。
ただ、ちょっと乱暴にシフトダウンしたり、エンジンブレーキ後にアクセルを煽ったりすると
たまぁにバフンバフンなって恥ずかしい思いをすることがあった。
あと前の日記にも書いたと思うけど、信号やらで停止するとアイドリングが不安定になったりすることもあったんです。でも走ることは走るので、古いし、こんなもんかと思って乗っていたんですが。

山形まで急遽走らなければならなくなったので、点検がてら145使いの所に相談しに行きましたの。
上の写真はボンネットをおっぴろげて恥ずかしい姿のMINIと、T先生。
この後エアクリーナー(ボンネット内の真ん中の奥にある赤い側面のやつ)をおもむろに外して、エンジンクリーナーをビョービョー吸わせて綺麗にしてくれました。そしたらアイドリング時の回転数が1000前後だったのから2000までupした。だいぶ汚れていたんだね。

このあと回転数を調整するため、コンピュータを初期化するのに30分かかるらしく、暇ができまして

「乗ってみるかい?」
といって何か引っ張り出してきた先生。
まさに原動機付き自転車!!!
キーなんてものはなく、発電機みたいにエンジンをかける。

これ、公道も走れる代物
もちろんヘルメット装着
結構速い!疾走!見えないでしょ?

気づいたら昼になってて、御馳走になってしまいました。冷やし中華。絶品。

で30分経って初期化完了
調子も良さげなので帰ろうかと思ったら、バフン馬糞!
うーん、、、
つってもっかい頭突っ込んで覗いて、あれやこれや配線やらホースやらいじってたら、あるプラグが抜けかかっているのを発見!
カチッとはめたら息を吹き返して快調よ

いろいろやって結局プラグの抜けかけかよ
流石だよ。


まいったまいった。

2010年9月1日水曜日

「スリル」だ。
あれは「スリル」に他ならない。

トラックとすれ違う時
あれ大変「スリル」ですの。目の前をでかいタイヤが轟々と。

150㎞弱の道のり
水温計を気にしながら走り抜けた。
今日、納車です。

お店を出て早々アイドリングストップ
最新テクノロジーのアイドリングストップじゃないよ
キーを捻らないと復活しないもの。
しばらく左足でブレーキ、右足でアクセル吹かして延命してたら
アイドリングするようになった。
たぶん温まってなかったんだね

そのあとは順調に走ってくれた
けど、燃料がどれくらいもつか解らなかったからエアコンなしで走って
北海道も30度越えの猛暑ですから
窓開けます
パワーウインドウ?
まさか
ハンドルくるくるですよ。
牧場が多いですから、北海道は
ものすごく良い香りがします。
たまらずまたくるくる閉めるでしょ

汗びっしょ

心配した燃料はたっぷり残りました。
燃費良いよやっぱり。

ホイールはワタナベのが着いてて

インパネもいじられてて
センターメーターになってるし、ステアリングも交換されてて
有難いんだけど、ステアリングは交換すると思う。ウッドがいいよ、ウッドが。
外車はパーツが安くないけどね。

無事に納車完了して
お世話になったT先生にお披露目

なんと先生のAR145はオイルタンクが破損して入庫らしい。
入れ違いだね。
ドライブは次回にお預け。


そういえば
パンチは釧路から千葉に50ccのスーパーカブで帰省中です。
凄いや