昨晩でした。
この前マスターから紹介されたアイリッシュの演奏会に
行ってまいりました。
1ドリンク付きだったので、カウンター行ってミルクティーを頼んだんす。
ほいで前から2列目の席に座って音響やら照明のセッティングが整った目の前を眺めてたんす。
右にローデン、左にブズーキ
センスを感じますわ。
開演して
知ってる曲はゴールデンキーボードくらいしかなかったけど
どの曲も
アイルランドの女の子が歌いだしそうな
タップしてしまいそうな、そんな雰囲気で
脚なんて組んでちゃ申し訳ない!
腕なんて組んでちゃ申し訳ない!
って思いながら脚組んで腕組んでストロー咥えて座ってたんだ。おれ。
ブズーキってあんな音なのね
構造は完全にでかいマンドリンなのに
全然違う音。
背中がかゆくなるよな振動を感じるんです。
ジュウィーンって。
フィドルの操(みさお)さんの手首
「上品」だったぜえ。
そうそう、偶然も偶然。T橋夫妻子。
以前AR145に乗ってる長髪艶やかな方っていうので
この日記に書いたと思うけど
その奥様とお子様。
最近も車探しを手伝って頂いてまして、
まさか会うとは。
車の話できる人、あんまりいないからね。
T橋先生くらいだ。
ほいで演奏終了。
いや帰るでしょ、終わったんだから。
いいえ。打ち上げに。
声を掛けてくれたのはW辺さんってギター弾き。
いや行くでしょ、誘われたんだから。
凄く呑んだ。
いや弾かされた。
中央の黒いTシャツの方は叩き屋。その右がギター弾き。
その右が星さん。今日の主役、ローデン・ブズーキ使い。
写真に入ってないけど操さんもいたんだけど。
今日の3時まで
ずっと「アイリッシュ歌謡」なる新ジャンルを打ち出しながら
食っちゃベったのさ。
おれも今度でるんだ。