2010年7月11日日曜日

しばらくでした。

ここのところ湿った空気ばかり吸っているからか
のどの調子がよろしい。
自転車もoilなしでも、湿気が潤滑剤となってくれます。


よく、物には地方の名前がつきますよね?
ワインのボルドーとか
シャンパンはシャンパーニュ地方からきてるし
(炭酸があっても、シャンパーニュで作られてなければ、それはスパークリング)
ボトルの形も地方によってまちまち

そういった自分の住む土地にある種の誇りのようなものをもつことが
好きですよね。
それって、地方とか土地って、不変っていうか
半永久的っていうか、変わらないっていう安心感
みたいなものがあるからだと思ってるんです。

でも、それと同時に、名前をつけたら
それを守り続ける義務が伴うわけ
それってすごいことだと思う

むかし、ノートの表紙に「国語」ってでかく書いたけど
途中から1868年=明治維新・・・とかになってたっけ。


って、酒屋のワイン棚を眺めてて思った。


先日、サウンドホールを感じたくて
飛び込んだのが、気さくなマスターが営むお店

以前も行ったけど、そんときは飯食っただけだった。

今回はコーヒー1杯で3時間。
上の写真の、ケガしたのか知らないけど
バンソウコウが貼ってある奴を最初いじくって

その後、奥から2番目のマンドリンを弾かせてもらいました。
下は、マンドリンとマスター。

一番奥のMartinは恐ろしくて触れなかった。

マンドリンって同音の弦が2本あるから弾きにくいと思ってたけど
繊細な音がして良かった。
アイリッシュに突っ込んでみようかしら。
アイルランドに行こうかしら。

みたいなこと話してたらマスター曰く、
「今月末にアイリッシュ系の演奏があるからおいで」

いやあー



行きます